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2012.09.23 Sun
Category | スーパーヒーロータイム
どうもにむやです。

まるまる1回分休んでしまってすいませんm(__)m
録画に失敗してしまって…チーン







いいですか?




























ではどうぞ。















4話『人形とピアニスト』

魔法使いのコヨミと晴人がねぐらにしている骨董品店(面影堂)。
晴人がコヨミを呼び、コヨミは今日じゃなくても…と言いつつ、
指輪のはまっている手をウィザードベルトにかざす。
するとコヨミの体はオレンジ色に輝きだした。
そこに凜子がやって来て一部始終を目撃してしまう。
問い詰めようとする凜子だが、晴人たちに話をずらされてしまう。
そんなところに、ドーナツを手土産に瞬平もやってくる。
瞬平はコヨミにも勧めるがフラれてしまう。
ところ変わってとある自動車の墓場。
ミサ(メデューサ)とユウゴ(フェニックス)が新しいゲートを見付けたらしく、黒人の男を起こす。
ケットシーと呼ばれたその男がめんどくさそうにするので、
すべてはワイズマンの意思でありそれに逆らうならば…と自動車を破壊するミサ。
その力を恐れて嫌々ながらゲートを絶望させに行く。


ある音楽大学でピアノを弾いている、ゲートの高木栄作。
コンクールが間近に迫っている彼は、
こんな演奏では満足してもらえない…と焦っていた。
そんな彼の前にケットシーが現れ、絶望させるのが楽そうだと喜ぶ。

一方朝食を食べ終え、ドーナツを味わっていた晴人。
ドーナツばかりよく食べられるな…と言う凜子に対し、魔力を使うとお腹が減るんだと主張する。
そこに瞬平のドジさも加わって、とても平和とは言えなくなってしまった面影堂。
コヨミはあきれてものも言えない。
そんなところにガルーダからケットシーに襲われている高木の映像が届く。
ファントムを倒しに行こうとする晴人をいつも以上に心配するコヨミであったが、
晴人は大丈夫だといって出掛けていく。
凜子もそのあとを追うが、
2人が去った面影堂ではよりによって今日…と心配するコヨミを瞬平は不思議そうに見つめる。

一方、晴人が到着するまでの間ガルーダが必死にファントムの気を引いていた。
しかし高木を先回りして待ち伏せしていたケットシーは、ピアニストである高木の手を奪おうとする。
そこに到着した晴人はバイクでケットシーを吹き飛ばし、その隙に車で突っ込んできた凜子が高木安全なところへ。
晴人はウィザードに変身し戦うが、ケットシーがすばしっこいためなかなかダメージを与えることができない。
ウィザードはウォーターにフォームチェンジ。
色が変わったからなんなんだと言うケットシーの攻撃を液体化して受け止め、止めを刺そうとするが、逃げられてしまう。

その様子を水晶玉で見ていた面影堂の三人。
逃げられてしまってがっかりしつつも、
晴人はやっぱりすごいと言う瞬平だったが、あれぐらいは当たり前だとコヨミは言う。
凜子のことに触れるとコヨミはますます機嫌が悪くなってしまう。

ファントムから逃げてきた高木は晴人たちから事情を聞く。
明日は大事なコンクールなのに…と苛立つ高木に、
凜子は命よりコンクールが大事なのかと説教をする。
ピアノは自分の希望だと言って聞かない高木に呆れる凜子であった。

一方、ウィザードから逃げ出してきたケットシーはミサたちにどやされて再びチャレンジすることにする。

高木の家の外で凜子と晴人が張っていると、コヨミと瞬平がやってくる。
晴人を助けられのは
ファントムと人間を見分けられる私だけだと頑なに言うコヨミに触れた凜子は
その手が冷たいことに驚く。
そんなこんなでもめているところに人間に化けたケットシーがやってくる。
コヨミに言われてあとを追い、なんとか高木から引き離すことに成功する。
しかし、高木は何を思ったのか家を飛び出してしまい、そのあとを追うコヨミと瞬平
その様子を陰から見ていたミサは、コヨミの能力に気づく。


いつまで付いてくるんだと高木はコヨミたちに怒るが、晴人に余計な面倒をかけるなと言われてしまう。
面倒なのはお前だと割って入るミサ。
高木を逃がそうとするコヨミであったが、ミサの狙いはコヨミ自身であった。
ミサはメデューサになりコヨミの正体が魔力で動く唯の人形だと突き止める。
そしてコヨミから魔力を奪うとその場を立ち去る。

一方、コヨミと仲良くなることができた理由を晴人に聞いていた凜子。
その時晴人の携帯に瞬平から事の急を知らせる電話が。
急いで駆けつけた晴人は、朝と同様にコヨミの指をベルトにかざし、魔力を分け与える。再び動き出したコヨミを見た瞬平は驚いて池に落ちる。
そんなときにファントムから人々が逃げてくる。
急いで向かおうとする晴人だが、1日に二回もコヨミに魔力を分け与えたためふらつく。コヨミは無理だと止めようとするが、すぐに戻ると晴人は行ってしまう。


公園でケットシーに襲われてしまう高木だったが、手を切るならはやくしろと差し出す。
その様子にケットシーが戸惑っていると銀の弾丸が飛んでくる。
晴人は間に合ったか…とウィザードに変身しようとすると、
高木は余計なことを…と苛立つ。
少し疑問に思いながらもウィザードはケットシーを追い詰めていく。
必殺技で止めを刺そうとしたその時、エラーが出て魔法陣が消えてしまう。
再度ベルトにスキャンしてもエラーがでて技を繰り出せない。
コヨミが恐れていた魔力切れになってしまったのだった。


はい。以上。


ここから感想です。
ないわ…って人は戻るをクリック☆





いいですね?


すいませんm(__)m
お休みしていた間に奈良瞬平という仲間が増えています。彼もまた凜子と同じように晴人に救われた人で…。

簡単には2、3話の説明をします。
【奈良瞬平は魔法使いに憧れていたゲート。そしてそれを利用したヘルハウンド・ファントムに絶望させられてしまう。
そしてコヨミはじぶんと晴人はゲートだったと凜子に言う。
日食の日の儀式でファントムは生まれ、ファントムをからだのなかに押さえ込むことができた晴人は魔法使いになり、自分は記憶を失ってしまったのだと…】
ざっくりいうとこんな感じです。

晴人はまあいいとして、コヨミもゲートだったというのはよくわからない…
今回の話で、コヨミが魔力で動く人形だとわかったわけですし、
ゲートだったけれど、儀式によってファントムになりかけちゃって…とか言うならまだわかりますが。
てっきり今までの流れ的に、コヨミはファントムだと思ってましたしね。
ファントムに体温があるのかどうかわかりませんが。

さて、魔力切れを起こしてしまった晴人はどうなるんでしょう(^_^;)
寝たり食べたりで魔力は戻るらしいですが。

次回も楽しみですね。
ではッ(´ω`)ノシ
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